すぽーつ塾

「からだ」を育てる

クラス編成

クラス 対象学年 内容
キッズ 小学1~3年生 神経系の向上
学校体育(マット、跳び箱、鉄棒)の習得
ジュニア 小学4~6年生 基礎的な運動スキルの習得
シニア 中学1~3年生 持久力の向上 ベーシックトレーニングの導入
  • 男子の若年者身体発達

  • 女子の若年者身体発達

上記は最近、研究者によって若年者の運動処方の全体的な概要を提供するモデルとして提案されたものです。運動指導者はそれぞれの時期に特定のトレーニングに焦点をあてるべきであるとされています。

【幼児期】
ある特定のスポーツだけを行うよりも様々な運動、遊びを通して神経系の発達を促す時期です。

【児童期】
走る、跳ぶ、投げるなどの基本的な運動スキルを身につけ、将来取り組むスポーツの土台を形成する時期です。

【青年期】
アスリートとして競技を行うための土台を作る時期です。心肺機能や骨、靭帯、筋肉が急速に成長することから、Aerobic base(心肺機能)、Flexibility(柔軟性)、Speed(スピード)の3つを効果的に伸ばすことができる時期です。急激な身体の成長が落ち着いたら、Strength(筋力)、Power(パワー)を向上させるための筋力トレーニングを本格的に始める時期です。

すぽーつ塾では、クラスを3つに分けることでそれぞれの時期に適した運動プログラムを提供しています。また、同じ年齢でもお子さまによって成熟度合いが異なることを考慮に入れたクラス編成を行い、お子さまの可能性を引き出します。

キッズクラス

コーディネーショントレーニングを中心とした多様な運動を楽しみながら経験し、神経系を発達させるクラスです。
神経系、ボール、学校体育プログラムで子ども達の能力を引き出します。

日常生活

歩く、走る、持ち上げ

身を守る

よける、転がる、水に浮く

スポーツの基礎

走る、跳ぶ、投げる

すぽーつ塾で養う7つのコーディネーション能力

コーディネーション能力とは、「自分のカラダをスムーズに動かす能力」です。

バランス能力・識別能力・定位能力・リズム能力・反応能力・変換能力・連結能力の7つに分けられ、スポーツ動作は この7つの能力が組み合わさっているのです。
そして、この能力が一番伸びるのは「成長期」の今です。
12才までの間にたくさんの動きを経験することで、これら 7つの能力が育まれていきます。

上記のコーディネーション能力は、日常生活にも大変必要なものとなります。
例えば、転んだ時に手がつけず顔を怪我してしまう子どもが増えています。
この際も、手をつくことが出来ていれば怪我の可能性はとても低くなります。
瞬間的に手を前に出すためには、識別能力・定位能力・変換能力が特に重要となります。

このようにコーディネーション能力を高めることでスポーツだけでなく、日常生活の安全と子どもたちの健康のため に多くの動きを経験することが大切なのです。

バランス能力

状況に合わせ素早く動作を切り替える能力

識別能力

手や足、道具などを巧みに扱う能力

定位能力

相手やボールなどの対象物との位置関係を正確に把握する能力

リズム能力

自分以外のものに合わせて動いたり、リズムを作って動く能力

反応能力

合図に素早く反応し、正確に反応する能力

変換能力

状況に合わせ、素早く動作を切り替える能力

連結能力

力加減やスピード調節によって、身体全体を無駄なくスムーズに動かす能力

素早い動きや、反応の速さ、五感を使ったトレーニングを行いバランス能力・反応能力・変換能力を高めていきます。

ラダー・ミニハードル・ドラウタビリティ・バランス・スラックライン

小学校で行う学校体育の内容を習得し、「できた!」経験を積み重ねて、困難を乗り越える強いココロを育みます。

マット運動・鉄棒・跳び箱・なわとび

小学校で行う学校体育の内容を習得し、「できた!」経験を積み重ねて、困難を乗り越える強いココロを育みます。

マット運動・鉄棒・跳び箱・なわとび

ジュニアクラス

全てのスポーツの土台となる運動スキルの習得を目的としたクラスです。まだ特定のスポーツを行っていないお子さまは将来のために、既にスポーツをされているお子さまは競技スキルの習得の土台を広 くし、伸びしろを大きくします。

→「スポーツスキル」と「運動スキル」についてはこちら

走動作の評価

足から頭まで一直線に保てている。
肘が適度に曲がり、目から臀部の範囲で前後に大きく振られている。
足首を直角にし、太ももが良く上がっていて歩幅が大きい。

(Malina et al.,1991)

跳運動の評価

立ち幅跳び動作の発達

からだを一直線にし、離陸角度が45度より小さい。
腕を前後に大きく振り、跳ぶ方向に向いている。
膝と股関節が十分に曲がり、跳ぶ際に力強く伸びている。

(Malina et al.,1991)

投運動の評価

投動作の発達

投げる方向に対して垂直に向け、腰のひねりがある。
反対側の手を投げる方向に向け、肘を高く保ち、肩を大きく回してフォロースルーがある。
投げる側と反対の脚を踏み出し、踏み出した足への体重移動がある。

(Malina et al.,1991)

シニアクラス

この時期に最も伸びる持久力を効果的に成長させます。また、次のステージで導入するスポーツの為のトレーニングの基礎を身につけます。

スクワット、ランジなどの基本的な動作は日常生活や、スポーツな どの全てに共通しています。

野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニス、卓球 など競技は違っても、構える動作は「スクワット」が、走る動作や ストップ動作は「ランジ」が基本となっています。

すぽーつ塾では他にもこのような指導を行っております。

体力測定

子どもたちの成長過程を各家庭でも把握し、今後のレッスンでも活かしていけるよう体力測定も行っております。

項目 体力要素
上体起こし 筋持久力
反復横とび 敏捷性
長座体前屈 柔軟性
立ち幅跳び 跳躍力
20m走 走力

学校体育進級ステップ

マット運動・鉄棒・とび箱のレベルを把握し、次に向けてチャレンジしていくために進級ステップを使い、練習していきます。

「こころ」を育てる

文部科学省が発表した「教職員の指導体制の在り方に関する懇談会提言」によると
「“今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く”、“今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化される”といった予測もあるように、将来の変化を予測することが困難な時代を生きる子供たちに対しては、社会の変化に受け身で対処するのではなく、自ら課題を発見し、他者と協働してその解決を図り、新しい知・価値を創造する力を育成することが喫緊の課題である。」としています。

すぽーつ塾では子どもたちが自ら課題を発見し、解決していくための「主体性」と他社と協働するための優れた「人格」を形成することが大切だと考えています。

こころを育てる5つの約束

ブロークンウィンドウ理論(割れ窓理論)をご存知ですか?
この理論はアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士によって提唱されたもので、1枚の割れたガラスを放置すると、いずれ街全体が荒れてしまうという理論です。ニューヨーク市では、ジュリアーニ市長がこの理論を実践し、大幅に犯罪発生率を下げました。

すぽーつ塾では子どもたちと5つの約束事を守ってもらうことで「こころ」を育てています。

躾(しつけ)三原則+2

  • 1.「時を守る」=時間を守る。他人の時間を大切にする。
  • 2.「場を清める」=清掃活動を徹底し、身の回りのすさみを無くす。
  • 3.「礼を正す」=きっちりとした挨拶をする。相手より先に挨拶をする。

  • 4.「挑戦する」=成功の反対は何もしない。失敗は成功の途中に必ずある。
  • 5.「協力する」=他者と協働して課題を解決する。

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