トレーニング

ダイエット・ボディメイク

  • 綺麗なカラダを手に入れて自分に自信を持ちたい。
  • 食事制限のみで行ったがすぐにリバウンドしてしまった。
  • もうワンサイズ小さいかわいい服がきたい。
  • スポーツクラブに通ったが運動後のビールが美味しくかえって太った。
  • 引き締まったカラダを手に入れて周囲の人を「アッ」と驚かせたい。

綺麗にカッコよく痩せるためには?

1.基礎代謝

呼吸や体温調整、内臓を動かすなど生命維持のための活動に使われる代謝をいい、消費エネルギーの約70%を占めます。

2.生活活動代謝

エネルギーの20%程度を占めると言われています。

3.DIT(食事誘導性体熱産生)

食事をした後は消化吸収の過程で一部が熱となって消費されるため、代謝量が増えます。

【DITの内訳】糖質:6%、脂質:4%、タンパク質:30%
※蛋白質が最も多くなります。

体重を減らし、魅力的なカッコいいカラダを手に入れるためには、上記3つの代謝を上げ、食生活を改善することで、摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくすることが必要です。

なぜ筋トレをする必要があるの?

体重あたりの基礎代謝を上げる

様々な説はありますが、「3~4ヵ月の筋トレによって筋肉などの除脂肪体重(LBM)が2kg程度増加し、100kcal/day程度基礎代謝が増える」(Brettら, 1999など)といわれています。
要するに筋肉1kg当たり50kcal/1日分の基礎代謝が増加したということです。
これはトレーニングをすることで筋肉の「量」だけではなく、「質」も変化することが考えられます。

1日としては大きくはない変化ですが、1年でみると約2kgの体脂肪を減らす計算になります。

トレーニング時のカロリー消費

上記の基礎代謝のみを考えるとそれほど大きい変化ではありませんが、それ以外にもトレーニングを行う際の消費カロリーがあげられます。弊社の運動プログラムは時間当たりの消費カロリーは有酸素運動に劣りません。ランニング1時間と同程度のエネルギーを筋トレ1時間で消費されます。

トレーニング後の消費カロリー

EPOC(Excess Postexercise Oxygen Consumption)について説明しておきましょう。EPOCとは「運動後過剰酸素消費量」で、運動をする前の状態(安静時)より運動直後にカロリー消費効率が高くなる状態のことを指します。運動後の回復過程で体は安静時の状態に戻ろうとするため、通常よりも多く酸素を摂取し消費するのです。この酸素の過剰消費量がEPOC効果の目安となります。

カロリー消費率はトレーニング中だけに上がるわけではなく、トレーニング終了後数時間は、普段じっとしているときよりも消費率が上がっています。

さらに、この消費率は有酸素運動を行った後よりも筋力トレーニングを行った後のほうがより上がることも実証されています。(Journal of Strength and Conditioning Research, 19(2), 332-37, より)

続けられるダイエットのご提案

厳しい食事制限や計画性のない運動プログラムは仕事の効率を低下させたり、イライラ、肌の乾燥、倦怠感など生活の質を著しく低下させます。

弊社プログラムは「トレーナー」と「栄養士」がチームを組むことで“有酸素運動”“トレーニング”“食事”をバランス良く日常生活に取り入れ、多くの方が仕事や家事と両立させ、充実日々を送りながら目標を達成しています。

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健康維持

40代から始めるパーソナルトレーニング

我が国における主な死因の年次推移をみると、悪性新生物は一貫して増加しており、昭和56年以降死因順位第1位となっています。厚生労働省が平成27年に行った人口動態統計によると、悪性新生物の全死亡者に占める割合は28.7%であり、全死亡者のおよそ3.5人に1人は悪性新生物で死亡しているのが現状です。近年この悪性新生物に対して筋力トレーニングが効果的だとする研究結果が発表されました。

主な死因別にみた死亡率の年次推移-昭和22~平成27年-

主な死因別死亡数の割合(平成27年)

弊社オリジナル体力測定
(※クリックで拡大します)

この研究はシドニー大学の研究プロジェクトが2017年に発表したもので

「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスク23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」

としています。

また、筋力トレーニングが認知症を予防する効果もあるようです。運動する習慣にしていると脳内のBDNF(脳由来神経栄養因子)のレベルが上がり、記憶力を高め、神経細胞を成長させることで認知症のリスクも低下すると考えられています。

その他にも骨粗鬆症の予防やうつ病の改善など筋力トレーニングによるポジティブな効果が改めて注目されています。

加齢と共に体力レベルの個人差は大きくなります。

弊社では医科学的な根拠、個人の体力レベルを考慮したプログラムを提供しております。

お客様が心身ともに健康で、より長く大切な方や自分の趣味と過ごせるお手伝いすることが私たちの喜びです。

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パフォーマンスの向上

  • シーズンを通して怪我がなくプレーしたい。
  • 自分の強みが何なのか分からず悩んでいる。
  • 監督やコーチから言われることがカラダで表現できない。
  • もっと力強くて速い動作を行えるカラダを手に入れたい。
  • 長期的な視野でパフォーマンスを向上させて世界で活躍したい。

Basic strengrth-全ての土台となる基礎筋力の向上

「Ground Based Movement : 地面に接した運動」
ほとんどのスポーツはカラダを支える背もたれがなく、地面に足が接した状態で行われます。
「Multi-Joint Movement : 多関節運動」
スポーツ動作は一つの関節のみを動かすことは少なく、そのほとんどが2つ以上の関節を同時に動かす必要があります。

当施設では地面に足をつけた多関節運動を主としたフリーウエイトを中心に行います。基礎のトレーニングを適切なフォームで行うことで、最大の「効果」と「効率」を引き出します。

Movement-効率的な動作の獲得

トレーニングにより最大筋力を高めることで地面を力強く踏み込みその反力でカラダをより加速させることが可能になります。しかし、最大筋力の向上と同様に大切なことは「力をどのように伝えるか」です。つまり、効率的な動きを身につけることです。この効率的な動きを可能にするためには「モビリティ」と「スタビリティ」の獲得とこれら2つが別々の機能を協同して(分離と協同)機能する必要があります。

当施設では評価に基づき「モビリティ」と「スタビリティ」の改善エクサイサイズを行います。さらにMovement Skillを向上させることで”効率的な動き方”を身につけます。

Explosive power-最も必要な爆発的パワーの向上

クリーンやスナッチなどのオリンピックリフティングは選手のパワーを高める効果的な方法ですが、一般的なスポーツクラブでは音や振動、怪我の危険性が高いことから禁止しているところがほとんどです。

当施設ではオリンピックリフティングを行うためのプラットフォームやバンパープレートなど選手が選手の為のトレーイング環境を準備しております。

「Velocity Based Training : 速度に基づいたトレーニング」

レジスタンストレーニングにおけるエクサイズ動作中に選手やクライアントが実際にウェイトを持ち上げているその速度をモニターしその速度に基づいてトレーニング全体をコントロールするという全く新しい発想から生まれた革新的なトレーニング法です。

同じ重量であってもそれを挙上する速度が個人によって異なる、という特性に着目し、これまで以上に効率よく、より安全に、最大限のトレーニング効果を上げることを可能にしたのが VBTです。

Testing-測定に基づいたプログラムの立案

筋力・スピード・パワー・持久力・柔軟性などの測定を行い、評価に基づいて課題を解決していきます。また、トレーニング効果を客観的に検証し、プログラムに反映させます。

Recovery-能動的な積極的回復の導入

「フィットネス‐疲労理論」ではトレーニングによって得られたフィットネスをできるだけ高く維持しつつ、疲労をできるだけ蓄積させず、早く回復させることが、高いパフォーマンスを発揮するために必要とされています。我々はリカバリーの積極的な取り組みを正しい知識と環境で後押しします。

これまでサポートしてきた競技種目

  • 陸上長距離
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • サッカー
  • ラクロス
  • テニス
  • スカッシュ
  • アイスホッケー
  • シンクロ
  • ラグビー
  • バドミントン
  • 空手
  • フィギュアスケート
  • 野球

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リハビリ

  • 怪我をしてしまい復帰時期や何をやったらいいかわからない。
  • 慢性的な痛みを改善して自分らしいプレーをしたい。
  • 手術を受けたがどうしても出たい大会があるので間に合わせたい。

怪我をした際に、「痛みがなくなった=治った」ではありません。傷ついた組織が修復されるには痛みが治まってからさらに時間が必要です。また、怪我をして失われた能力や組織を取り戻すためには適切なリハビリを段階的に行う必要があります。弊社では「怪我をチャンスに変える」をモットーに怪我した選手をより安全にかつ早く、受傷した時より良い状態で競技に復帰できるようサポートしています。乗り越えられない試練はありません。怪我で落ち込んでいる選手を弊社のアスレティックトレーナーが責任をもってサポートします。

弊社では医療機関と連携を取りながら「柔道整復師・鍼灸師」と「アスレティックトレーナー」がチームを組んで対応しています。

競技復帰までの流れ

これまでリハビリを行ってきた怪我

  • 前十字靭帯断裂
  • アキレス腱断裂
  • 膝内側側副靭帯損傷
  • 腰椎分離症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 足関節捻挫
  • 膝半月板損傷
  • FAI
  • 大腿部肉離れ
  • 肘関節脱臼
  • 肩関節脱臼

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022-721-0350

受付時間:平日11:00~21:00 / 土日祝10:00~19:00
定休日:不定休

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【トレーニング・すぽーつ塾】

022-721-0350

平日11:00~21:00 土日祝10:00~19:00
定休日:不定休

【接骨院】

022-724-7998

平日12:00~21:00 土曜10:00~17:00
定休日:日曜・祝日

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