理解しておきたいマシントレーニングとフリートレーニングの違い
2021年5月24日
コラム
「腹筋を頑張っているのに、お腹だけ全然引っ込まない」
パーソナルジムで、実はこの悩みが一番多いです。
結論から言うと、
お腹を引っ込めるにはトレーニングだけでも、ストレッチだけでも不十分です。
本当に必要なのは
〇 鍛えること
〇 緩めること
この2つを正しい順番で行うこと。
この記事では、
お腹が凹まない原因と、トレーニング・ストレッチ両方が必要な理由を、現場目線で分かりやすく解説します。
Contents
実はこれ、半分以上間違いです。
お腹が前に出てしまう原因は、脂肪だけではありません。
この状態で腹筋ばかりしても、
姿勢が変わらない=お腹の形も変わらないのです。
お腹を引っ込めるために大切なのは、見た目の腹筋よりも「支える筋肉」。
これらが働くことで、自然とお腹は引き上がります。
これでは、お腹を「引っ込める力」は身につきません。

ポイントは
「きつさ」より「正しく使えているか」です。
ドローインは吐く息にに合わせてお腹を凹ませ、呼吸ををしながらキープ。
30秒×5回を目標に一日の空いた時間で行ってみましょう。
デッドバグ、プランクではフォームが崩れないことに重点を置き、腰が反りすぎないように行いましょう。
筋肉が硬いままだと、正しい姿勢が取れません。
特に、
ここが硬いと、骨盤が前に引っ張られ、
何もしなくてもお腹が出る姿勢になります。
ストレッチは
「気持ちいい」「呼吸ができる」強さで十分です。
どちらを先に行うべきかは目的によって変わります。
今回のお腹を引っ込ませるためのエクササイズだと、
先に硬さを取って姿勢を整え、その状態で筋肉を使うことで、トレーニング効果が一気に高まります。
ももの前や股関節の前面が硬い状態だと骨盤が引っ張られてしまい、腰が反りやすい状態です。この状態のままトレーニングを行ってしまうと腰を痛める可能性があります。
一度ストレッチで伸ばしてあげることで適正な姿勢をとりやすく、使いたい筋肉のトレーニングを行うことができます。
自己流では、
これを正確に判断するのは難しいです。
パーソナルジムでは、
だからこそ、
見た目の変化が出やすいのです。
気になる方はパーソナルの体験に一度お越しください。
お問い合わせはこちらから→リンク
お腹を引っ込めるために本当に必要なのは、
腹筋を頑張っているのに変わらない人ほど、
「鍛える」だけでなく「整える」ことを見直してみてください。
もし一人で難しいと感じたら、
プロに見てもらうことで、最短ルートが見えてきます。

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