三日坊主にならない人がやっている「継続の仕組み化」
2025年12月17日
コラム
ベンチプレスは、胸・肩・腕を同時に鍛えられる王道トレーニングです。
一方で、
といった悩みを持つ方も非常に多い種目です。
この記事では、パーソナルジムの現場目線で
「ベンチプレスの重量を安全に伸ばす方法」と
「肩・肘を痛めない正しいやり方」を分かりやすく解説します。
Contents
まず、重量が伸び悩む原因を整理しましょう。
正しいフォームが身についていないと、
本来使うべき筋肉(大胸筋)がうまく使えず、肩や腕に負担が集中します。
バーを下ろす位置や深さが毎回違うと、
筋肉への刺激が安定せず、成長効率が落ちます。
「とにかく重く!」と欲張りすぎると、
フォームが崩れ、ケガのリスクが一気に上がります。
ここが一番大事です。
重量アップよりもまずフォームを優先しましょう。
ベンチプレスでは、肩甲骨の位置が非常に重要です。
肩甲骨の位置が悪いと肩の痛みの原因となってしまいます。
ベンチプレスをするときは、肩甲骨を
この2つが超重要です。
これにより
肩への負担が減る
胸に効きやすくなる
出力が安定する
というメリットがあります。
鎖骨の方に下ろすと肩を痛めやすく、
お腹に下ろしすぎると力が出ません。
目安は「みぞおち〜胸の下あたり」
前腕が地面に対してほぼ垂直になる位置を探しましょう。
肘を真横に開きすぎると、 肩関節に強いストレスがかかります。
理想は、体幹に対して肘が約45〜60度
自然に胸で押せる角度を意識してください。
特に②、③は意識するだけベンチプレスがやりやすく、肩への負担を減らすことができるので試してみてください。
①に関しては、下げたり、寄せたり意識するだけではできない方も多いと思います。
そんな方におすすめなストレッチを紹介いたします。
〇大胸筋のストレッチ

①壁の横に立つ
②肘を肩よりやや高く壁につける
③壁側の足を前に出す
④壁側の肩を前に出すように体をひねる
※肩がすくまないように注意しましょう。
1回ギリギリの重量ばかり扱うより、5回×5セットや8回×4セットなどセットに合わせ、フォームの崩れない範囲での重量設定が重要になります。
例えば、
5回×5セット 1RM80~85% 最大筋力UP
8回×4セット 1RM70~75% 筋力・筋肥大
10回×3セット 1RM65~70% 筋肥大・フォーム安定
重量アップ目的なら、2〜3分の休憩はしっかり取りましょう。
重量が80%を超えるような高重量・高強度で行う場合は5分程やんだほうが良いともされています。
呼吸が整うだけではなく、筋肉も十分に休息を与えてセットに臨みましょう
ベンチプレスが伸びない人は、
の補助トレーニングも有効です。
おすすめ補助種目
これらを組み合わせることで、メイン種目が安定します。
肩や肘に違和感が出たら、
一度フォームを見直す or 専門家にチェックしてもらうことが大切です。
自己流では気づきにくい、
これらは第三者のチェックがあると一気に改善します。
パーソナルジムでは、
一人ひとりの体型・柔軟性・筋力に合わせて
「ケガをしないフォーム」と「伸びるやり方」を指導できます。
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ベンチプレスの重量アップには、
この3つが欠かせません。
無理に重さを追いかけるより、
ケガなく、長く続けられるやり方を選びましょう。

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