コンディショニングとは|概要・具体例と行いたいタイミング
2021年5月21日
コラム
40〜50代になると、
などをきっかけに「運動を始めなければ」と感じる方が増えます。
しかし同時に、
「今さら運動して大丈夫?」
「若い人ばかりのジムは不安」
「自己流でケガをしたくない」
といった不安から、一歩を踏み出せない方も多いのが現実です。
そこで今回は、運動初心者の40〜50代男性でも安心して続けられるパーソナルジムの選び方を、失敗しないポイントとあわせて解説します。
Contents
40〜50代の体は、若い頃と比べて
が起きています。
動画やSNSを真似した自己流トレーニングは、腰・肩・膝を痛める原因になりやすく、継続できなくなるケースが非常に多いです。
これは40-50代ではありませんが、20代以上でトレーニングジムの利用状況をまとめたサイトとがあったので、引用して紹介します。
このアンケートをご覧いただけるとわかる通り、24hジム等に一度は通うも続かなかった人・一度も通ったことがない人の割合が全体の8割にも及んでいます。
こんな状況を改善するためにもパーソナルトレーニングが肝になっていくとおもっています。
パーソナルジムなら、
が可能なため、ケガのリスクを抑えながら効果的に運動できます。
最初にチェックすべきなのはカウンセリングの質です。
良いジムは、
をしっかりヒアリングします。
→「とりあえず鍛えましょう」というジムは要注意。
年齢層に合った指導経験があるかは非常に重要です。
40〜50代向けの良いジムの特徴
公式サイトや体験時に「40〜50代の会員が多いか」は必ず確認しましょう。
中高年のトレーニングでは、
解剖学・運動学の知識が不可欠です。
こうした背景を持つトレーナーが在籍しているジムを選ぶことで、安心感が大きく変わります。
40〜50代男性は仕事が忙しく、
「通うのが面倒=継続できない」
になりがちです。
この3点は継続率に直結します。
体力・柔軟性・目標は人それぞれ。
40〜50代では特に「同じメニュー」は危険です。
を見ながら、その日の状態に合わせて調整してくれるジムが理想です。
この年代は
「厳しい食事制限」=失敗
になりやすいです。
良いパーソナルジムは、
を重視します。
40〜50代男性がパーソナルジムを選ぶ際に大切なのは、
「頑張れるか」ではなく「続けられるか」です。
・無理をしない
・ ケガをしない
・ 生活に無理なく組み込める
これらを満たすジム選びが、将来の健康への最大の投資になります。
タイミングに遅すぎることはありません。
まずは体験やカウンセリングから、自分に合った一歩を踏み出してみましょう。
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