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コラム

40代になって疲れが抜けなくなった人へ。体力が落ちる理由と改善法〜50代で「運動の翌日に動けない」原因と対策まで解説〜

「昔は一晩寝れば回復していたのに…」
「運動した翌日、体が重くて動けない」

40代・50代になると、疲れが抜けにくい・回復が遅いと感じる方が急激に増えてきます。
実はこれは「年齢のせいだから仕方ない」だけではありません。

この記事では、

  • 40代・50代で体力や回復力が落ちる本当の理由
  • 放置するとどうなるのか
  • 今日からできる改善策
  • 酸素ボックス・NORMATECを使った最新コンディショニング

までをわかりやすく解説します。

40代・50代で「疲れが抜けない」主な原因

① 筋肉量の低下(サルコペニアの始まり)

40代以降、筋肉量は年間約1%ずつ減少すると言われています。
筋肉は「動くため」だけでなく、疲労回復・血流促進・代謝維持に重要な役割を担っています。

筋肉が減ることで
✔ 疲れやすい
✔ 回復が遅い
✔ 運動後のダメージが残りやすい
状態になります。

② 血流・酸素供給量の低下

年齢とともに血管の柔軟性が低下し、全身への酸素・栄養供給が不足しがちになります。

その結果

  • 筋肉の修復が遅れる
  • 老廃物が溜まりやすい
  • 翌日まで疲労が残る

といった状態に。

③ 自律神経の乱れ・睡眠の質低下

40〜50代は仕事・家庭・ストレスが重なり、
寝ているつもりでも回復できていない人が非常に多いです。

  • 夜中に目が覚める
  • 朝スッキリ起きられない
  • 常にだるい

これらは回復力低下のサインです。

「運動の翌日に動けない」状態を放置するとどうなる?

「年齢だから仕方ない」と放置すると、

  • 運動する頻度が下がる
  • さらに筋力・体力が低下
  • 疲れやすさが慢性化

という悪循環に陥ります。

だからこそ重要なのが、 回復を前提にしたコンディショニングです。

 

40代・50代からの正しい回復力改善法

① 運動 × 回復をセットで考える

若い頃のように
「運動して終わり」
ではなく、

 運動+ 回復(血流・酸素・リンパ)

までを1セットで考えることが重要です。

② 高気圧酸素BOXで回復を加速させる

等施設には高気圧酸素BOXがあります。

なぜ、酸素ボックスが疲労回復に良いのか少し解説します。

私たちの血管は、細くできており、血管壁がコレステロールなどで汚れさらに細くなると、酸素が通過しにくくなり、病気や老化の原因になるともいわれています。

ですが、当施設の酸素ボックスを利用すれば、気圧の作用で血管よりも小さい溶解酸素が増え、細くなった血管も無理なく通過し、酸素を体中に行き届くので、各細胞が活力を取り戻し、若返りや健康増進に役立ちます。

また、ほかにも

低気圧での片頭痛の改善

・リンパ流れを促進

・成長ホルモンの増加

・通常呼吸の2倍の溶解型酸素量を摂取

が期待できます。

「寝ても疲れが取れない」
「運動後のダメージが残る」
という方に特におすすめです。

③ NORMATEC(ノーマテック)で脚の疲労をリセット

「運動の翌日に脚がパンパン」
「立ち仕事・デスクワークで下半身が重い」

そんな方に人気なのが
NORMATEC(ノーマテック)

  • 空気圧で筋肉を圧迫
  • 血液・リンパの流れを促進
  • むくみ・筋疲労を短時間でケア

アスリートだけでなく、
40〜50代の健康目的利用者も急増しています。

当施設会員の方は、高気圧酸素BOX×NORMATEC

組み合わせて使っても効果を発揮します。

 

まとめ|40代・50代は「回復力」を鍛える時代

40代・50代で感じる疲れやすさは、
老化ではなく、対策できる体の変化

です。

運動 × コンディショニング
この考え方が、これからの体を大きく変えます。

疲れが抜けない方へ

酸素BOX・NORMATECのみの利用も可能となります。

また、「何から始めればいいかわからない」方は、一度お問い合わせください。

現在無料体験受付中となります。

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