有酸素運動と無酸素運動の違いと代表的なトレーニング例
2021年5月21日
コラム
Contents
スクワットは下半身を効率よく鍛えられる代表的なトレーニングです。
ただ、それと同時に何か不安感を抱きながらトレーニングをしている方も少なくないはずです。
今回はそんなスクワットを行う上でよくあるフォームのエラーと改善方法をお伝えします。
スクワットをしているとき、
と感じている人も多いのではないでしょうか。
実はその原因のほとんどがスクワットのフォームエラーです。
この記事では、スクワットの正しいやり方とよくある間違い(エラー)、そしてその改善方法をわかりやすく解説します。
まずはスクワットの基本フォームを確認しましょう。
これが一般的に言われているスクワットの基本フォーム・流れです。
ですが、スクワットにはそれぞれの人に合ったフォームあります。
改善策を用意したので活用しながら自分に合ったスクワットのフォームを見つけましょう!
原因
改善方法
膝が内側に入ると、膝の痛みやケガの原因になります。
まずは、スクワットをする時、膝の向き膝の向きとつま先の向きがあっているかどうか確認してみましょう。これが一番簡単ですぐに直せる方法です。
次にトレーニングです。
今日紹介するのは
アダクターロックバック
①四つ這い姿勢になる
②骨盤が開かないように片脚を外側に伸ばす
③背中をまっすぐのままお尻をかかとに近づける
④元の位置に戻す
→
最後にインソールです。
足裏のアーチがつぶれてしまっている状況では膝が内側に入りやすくなっています。
それを簡単に改善できるのはインソールを入れることです。
足裏全体でバランスよく地面を押せるように体の調子を整えてスクワットを行いましょう
改善方法
前傾しすぎると腰に負担がかかりやすくなります。
足首の柔軟性が不足している場合はストレッチ、かかと部分を上げてスクワットするのもおすすめです。
おすすめのエクササイズ ゴブレットスクワット
①ケトルベルを胸の前で持つ
②足を肩幅に広げつま先をやや外側にする
③太ももが床と平行になるまで落とす
④足全体の力を使って体を持ち上げる



上半身をできるだけ起こした状態でやってみましょう!
改善方法
腰が丸まった状態でのスクワットは腰に負荷が大きくかかり腰痛の原因になります。
股関節が硬い方にお勧めのストレッチを紹介します。
90/90ストレッチ
①卍の形に足を組む
②上体をまっすぐにする
③体をまっすぐ倒す


軽めのスクワットであれば問題ありませんが、筋肉痛がある日は休養を優先しましょう。
痛みが出るフォームはNGです。フォームを見直し、それでも痛みが出る場合は中止してください。
スクワットは正しく行えば、脚・お尻・体幹を同時に鍛えられる優秀なトレーニングです。
まずは正しいスクワットフォームを意識して、効率よくトレーニングを続けていきましょう。
もし自分でやってみてもわからない方は一度パーソナルジムでフォームを確認してもらいましょう!
現在、パーソナルトレーニング初回体験無料となっております。
気になる方はお問い合わせください。→問い合わせ先

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